ちょうど品の話

2019.06.13

硝子の素敵な季節


ここ最近は少し店内で動くだけで体が火照ってくる。今日は特別暑くて、外に少し出るだけで「あー暑っ」って。口癖が「暑い」になる季節がもう間近にきている。


そんな今日、朝から涼しい気分になった。3ヶ月前に夏に向けてお願いしていた安土草多さん(@s_azuchi)のガラスが届いたからだ。ダンボールの差出人の名前を見てワクワクした。一つ一つの包装を解くたびに少し体温が下がったよう。 やっぱりガラスは良い。


ちょうど品のオープン準備中からガラスは安土さんと決めていた。2つ持っているクラック(ひび割れ模様)のロックグラスは最高に良い仕事をしていて、なんでもない酒が美味しくなる。どちらも微妙に大きさや模様が違う。


基本的に作家物が好きだ。特に安土さんの硝子の特徴は1つとして同じ模様、同じ形がないこと。吹きガラスで1点1点つくられるため、揃えてくれと言われても無理だそう。でもそれが良さだ。


そんな安土草多さんのガラスが大量入荷です。発注から完成までに3ヶ月かかるので今年の夏はあるので最後。あしたから店頭に並んでいます。夏の暑さも忘れる涼しげなガラスたち。売れて欲しいんだけど出てくと寂しいんだなあ。でもぜひ手元に置いて欲しいなと思います。


それでは明日もお待ちしております。


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