日常の生活に、「ほっ」と落ち着く時間を





喫茶とちょうど品<エントワ>は岐阜県大垣市にある築120年以上の土蔵を改装したお店です。2017年4月に開業し、2019年現在夫婦と数人のスタッフでお店を営んでいます。

日常の生活に「ほっ」と落ち着く時間をテーマに、喫茶、食品や日用品という側面で日頃の喧騒から少し遠のいた心休まる時間を提案しています。








エントワで扱うものは、私たち夫婦が普段の生活であえて選んで使っているものです。使うもの、作っているお菓子は「ほっ」と感じる時間を作れるか?を一貫して大事にしています。ちょっとした手触り、色味、物の使い勝手、魅力。身の回りにあるとそれだけで心が落ち着くものを販売しています。商品についてはぜひ気軽にお尋ねください。






エントワとは



○「縁と和」
喫茶、ちょうど品、本、あらゆるものは縁を通して出会い、心を温め、生活に 和をもたらします。


○「縁とは?」
言葉遊びです。同じ読み方でも少し変えるだけでまた違う意味を持つようになり ます。「とは」という響きが好きです。言葉に付け加えるだけでさらに深く思考 するきっかけになります。






喫茶とは




⇨日常にあり、非日常のようにも感じる心落ち着く時間。


こうしてお店をやっているとどうしてもカフェと表現されることがある。もちろん間違っているということではない。厳密な違いは法的にあるのだが、こと表現とし てはどちらも正しい。


でも喫茶が好きだ。湯気の沸き立つ少し油の浮かぶコーヒー、形がしっかりとしていて、しっとりとした濃厚なプリン、優しい味わいのクリームソーダ。心温まる時間がそこにはある。


今風のカッコ良いカフェとはエントワはやはり違う気がする。ただそれが好きだ。日毎に変わるスイーツ。心を込めて一投一投注ぐコーヒー。


日常にあり非日常のような、でも身近なそんなお店を目指したい。




その日あるもので楽しむ



エントワは日常に「ほっ」を感じるお店。普段の生活でも、作りたいものを作りたいときに。食べたいものを食べたいときに選んでいます。季節の旬なフルーツを使ってタルトを作ってみたり、余ったパンの耳でラスクを作ってみたり。不意に美味しいと感じたものを早速仕入れて使ってみたり。

生活に近づけて「ほっ」と感じていただこうと思うと、自然と変わっていくものです。「今日はあるけど明日にはない、でも明日には新しいものが」。そんな私たち自身の感覚を大事にしながら、その時々で違う楽しみを感じて欲しいのです。






ちょうど品とは




⇨生活を見つめると自然と触れるもの。暮らしに愛をもたらすもの。


自分の好きなものを置きたくて、もっといえば魅力を知って欲しくて食品と日用品 のお店をはじめた。取り扱っているものは、紛れもなく私たちの日常であり心落ち 着く時間をくれる。


なぜ物を買うのか。なぜ素敵と思うのか。それは生活を見つめているからだろうと 思う。これがあればと想像を掻き立てるとき、そこには暮らしがあるように感じる。


日用品にこだわるとき私たちは暮らしに愛情を感じているのだろう。だから物を買 う。そんな一部分に混ぜて欲しくて。愛してやまないものたちを集めました。


値段と価値が見合っている、どころかこんなに安くていいんだろうかというものも ある。僕たちの役目は、心を込めて集めたものをその紛れもない愛情全面で魅せる こと。


日用品や生活用品、そのどれもしっくりとこなくて言葉をつくった。 それがちょうど品。




ちょうど品の基準




1. ⻑く使っていられるもの
<目立ち過ぎず飽きないデザイン>



2. 見てわかる良質なもの
<素材、使い心地>



3. 手しごとを感じるもの
<職人や老舗がこだわりを持って作っているもの>






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